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  11、「私は誰か?」という想念を絶えず心に保つにはどうすればよいでしょうか?

他の想念が起こっても、それを追いかけることをやめ、「この想念は誰に起こったのか?」と尋ねるべきである。
どんなに多くの想念が起ころうとかまわない。想念が起こるたびに「この想念は誰に起こってきたのか?」と入念に探究すべきである。それに対して現れる答えは「私に」だろう。
そこで、すぐに「私は誰か?」と探究すれば、心は源に引き戻され、起こった想念は静まるだろう。

このように修練を繰り返せば、心は源にとどまることに熟達するだろう。微細な心が脳や感覚器官を通って外に出ると、粗大な名前や形が現れる。心がハートのなかにとどまっていれば、名前と形は消え去る。
心を外に出さずにハートのなかにとどめておくことは、「内にあること」( アンタール・ムカ) と呼ばれる。心をハートから外へ出させることは、「外へ向かうこと」( バヒール・ムカ) として知られる。

このように、心がハートのなかにとどまっているとき、すべの想念の源である「私」は消え去り、永遠に存在する真我が輝きだす。人は何するときにも、「私」という自我性なしにそれをすべきである。

もしそのように行動すれば、すべてはシヴァ神の本性として現れるだろう。

ラマナ・マハルシ Who am I?(Nan Yar)


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瞑想〇十年やりました、沈黙、エクスタシー、が来ては去り、クンダリーニが動いたり動かなかったり、肉体、エーテル体、その他、の変化を感じたり、、、、と、様々な体験は来ては去るけれど、何かあなたの根本は変わってる???
その元は何???
 
http://yahoo.jp/box/aoBvKK

ティルバンナマライのラマナ・アシュラムで売っている小冊子(一番薄い)だが、アシュラム在住の日本人女性に、この本にはエッセンスが詰まってるので読めばいい、と言われて買ったもの。
アシュラム・ビジターの入門ガイド(?)として、各国語版が売られていた。

この本は、ラマナの教えの最初期のものの一つらしいが(元は第3者による質疑応答集だが、実際にラマナも、後日、加筆修正に加わったらしい)、タミル語では「私は誰?」を、「なんやー?(Nan Yar)」というらしい。関西人には親しみやすくてGood。

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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