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いやー、最近、いろんなところに疲労がたまってきたので、しばらくインドにでも行ってブラブラして、静かにリセットをかけたいものよなぁ、、、と思いをめぐらしておったところ、思いだしたのがこの人のweb写真集。

インド・カルカッタの人々

この人のインド(カルカッタ)の写真には数年前に出会って、あまりに共感したのでファンレターも出したことがあるのだが(笑)、、。

カルカッタにフォーリン・ラブして、ずいぶん昔から写真を撮りつづけているらしい。

自分にとってもカルカッタは思い入れの深い街で、21歳の時初めてインドに行って降り立ったのがカルカッタだったし(ちなみに海外へ行ったのも、飛行機に乗ったのもこの時が初めてだった、笑)、その後も、何回か、この地を訪れたことがある。
ある時はドミトリーで3ヶ月ほど沈没してたこともあるし。

ていうのは、この街って何かと評判悪いんだけど、なんか居心地がいいとこがあるんだよねー。
まず、飯がうまくて安くて、その上、選択肢が多い。
例えば、チャイニーズの市民が多いので、小さなチャイニーズ・レストランが、そこかしこにあったりとか、インドでは御法度のビーフカレー(!)が、イスラムのエリアに行けば、驚くほどの安い値段で食べれたりする。

それになんか雰囲気が大阪っぽいとこがあるんだよね。(大阪生まれなもんで)
町並みも古いんだけど、なんか情緒のあるとこもあるし。
阪神大震災で焼けて倒壊した街並みを歩いた時は、おもわずカルカッタの街を思い出した。(笑)

で上の写真なんだけど、なんか、見てると、本当にそこにいるような空気感、リアリティーがあるんだよね。(自分と視点が近いせいもあると思うけど)

インドって、なんか、錆びた超巨大な歯車が、ギシギシいいながらゆっくり回転してるような「重さ」っていうか「疲弊感」みたいなものがあって、それはある程度長くインドにいて、インドをある程度好きにならないと感じてこないものだと思うんだけど、これらの写真には、そういう波動が漂っていて、それがリアリティに結び付いてるのかな、、。

あるいは、その地で長く暮らした人のみが知る「当たり前の日常」みたいなものが、さりげなく切り取られているからなのか、、。

ま、どちらにしろ、部屋にいながらにしてカルカッタに飛べます、笑。

 

P,S
*いまは「カルカッタ」ではなく「コルカタ」らしいですが、、、。

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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