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最近、仕事でスーツが必要なのでよく着るようになった。
まぁ、たまに仕事や仕事の面接などにも必要なので、1着持ってはいたのだが、。

けれど着れば着るほど「何じゃ、こりゃ?」なのである。
はじめのうちは、フォーマルな自分の姿が新鮮で楽しめたのだが、この衣類、非合理的なこと、この上ない。
ペアペラのウールで出来ているので(冬物なら、一応薄い裏打ちはあるのだが)暖かくもないし,すぐシワになる。
逆に、暑いのに着るのを強いられたりもする。
おまけに汚してしまった日には、クリーニング屋に出さなきゃいけないし、。

そのうえ、こんな物が◯万円もする。
自分は今まで、貰い物か、中古しか買ったことがないのだが、広告などを見ているとイタリア製や、オーダーメイドのものになると4~5万以上するらしい。

これって、例えば5万円のスーツを買った日に、機械油のシミとかがピッと飛んでしまったら、もともとフォーマルなところを強調するための小道具なので、もう着れないよねぇ、。

歴史を見ると、もともとイギリスで発明されたもの(やっぱりね)らしいが、その時は部屋着、寝間着として着用されていたらしい。
その後、アメリカでビジネス時に着用されるようになったらしいが、あの質実剛健のアメカジを生み出した合理精神の国アメリカが、こんなものをフォーマルな装いに採用するとは、どういうこっちゃ?なのである。
で欧米が、こんな変なものをフォーマルな装いの定番にしてしまったお陰で、今や極東のこの国でも、定番になってしまったわけである。
もともとネクタイにしても、その由来は、寒いエリアで首を温めるのをコンセプトに作られたらしいので、全世界に普及しなくてもよいようなものである。

話は変わるが、この前も仕事で必要なので、中古スーツを買って→ネット・クリーニング(そういうのが最近はあるんですね。)に出した上で、着てみようとしたところ、背中の一部の生地が痛んでしまって傷のようになってしまっていた。
買った時にはそんな傷はなかったと思うので(見落としてたのかな?)、もしかしたらクリーニングの過程でできたものかもしれないが、もう真相は闇の中。
ま、さいわい傷は小さいので、着れることは着れそうなのだが、。(ショック、)

ただ、どこでも、社会というのはフォーマルな機会を作りたがるものなので、日本でスーツがなければ、そういう時には羽織袴を着なければいけないとしたら、まだスーツのほうが取り扱いは楽かも、、。

もう世界中から、見栄と見た目のための、「礼装」とかいうややこしい服がなくなればいいのに、と思う今日このごろ(内容と中身で勝負)。

P,S
で、どのスーツにも袖のところに、何の役目もないボタンがいっぱい付いているんですが、あれは何のため???(いらんもんは、つけんでもええ


スーツwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E5%BA%83

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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