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最近、土曜は仕事なので、吉本新喜劇を見ていない。
思えば、小学校低学年の時からのファンである。
関西圏以外の知り合いに言わすと、「何が面白いのかよくわからない」そうだ。
いわく、
「同じギャグばかり」
「舞台設定が、うどん屋、飯場、屋台、などでいつも同じ」
などなど。

しかし、音楽のコンサートと同じで、一見同じように見える吉本のギャグも、まわりの状況や、役者のテンションにより、「ノリ」、「深み」が、毎回大きく異なるのである、、、。

小学校の頃、土曜日は学校が半ドンだったので、学校から帰るとエースコックのワンタンメン(卵入り)を自分で作って、吉本を見ながら食べ、それから外へ遊びに行っていた記憶がある。
吉本新喜劇はスターの入れ替わりが早いのだが、その頃のメインアクターは、

花紀京
岡八郎
船場太郎
平三平
木村進
原哲夫
室谷信夫
谷茂
山田スミ子

などなど。。。

それぞれ、強烈なギャグを持っていたが、特に岡八郎さんのギャグは、学校でもはやっていた。





今回は、上にあげた人たちの「ギャグの参考」として、一応、上にYou Tubeの画像を貼ったのだが、何か、もうひとつ面白くない。

で、探しているうちに見つけました。。。
これは新喜劇ではなく、何かの企画ものの映画のようだが、この思わずグッとなる、「間」、「テンション」、「エグさ」こそ、探していた(吉本新喜劇の)イメージに最も近いのではないかと思うのだが、、、。(映画なので多少ライブ感にかけるのは残念、、、)
この熟した2人だからこそできる名演。
これはかなりきてまっせ。。。



おまけで、ファンにはたまらない、往年のスターたちの座談会もついでに貼っときました。



いや~、ほんま強烈ですわ。。。。

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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