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神戸の垂水区、塩屋というところに、六甲山縦走(※)の基点、旗振り山という山がある。

山といっても大げさなものではなくて、JR塩屋駅から徒歩40~50分ほどで頂上まで到達できるので(山陽須磨浦公園駅近くからロープウェイもあり)、いつも近所の老若男女でにぎわっている。

で、なぜ「旗振り山」というかというと、元禄年間(1688年~1704年)頃から1907年(明治40年)頃まで、大阪堂島の米相場を旗を振って連絡する中継点で、それが由来となっているらしい。

http://scicafe.h.kobe-u.ac.jp/column/column1/column1_2.html
(サイエンスカフェ神戸より)

この頂上周辺はわりと有名な梅と桜の名所で(須磨山上遊園とも言うのかな)、
梅はかためて植えられて、梅園となっている。

実は自分は昔、塩屋に住んでいたことがあって、桜の季節にはベンチで昼寝をするのが最高だったのだが(頂上なので上を向いて寝ころがると、さえぎるものはなにもなし、、)、あるときからカラオケ・サービス(悪趣味ですね)がはじまって、静けさが破られてからは、あまり足を向けなくなってしまっ た。

塩屋駅から上っていくと、道がだんだん細くなり、舗装がなくなってくる。(山道に入るまで20分くらい)

さざんかももう終わりですにゃ。

SANY0129.JPG

SANY0150.JPG

で、こういう風景を見ながら登っていくと、

SANY0131.JPG

SANY0132.JPG

SANY0133.JPG

20~30分で頂上に到達。
わりと簡単なので、(登山の)重装備でいくと、ちょっとはずかしいかも(笑。

で頂上にはこういうステージや売店があって(ここでカラオケやバーベキューをするわけですな)、

SANY0135.JPG

でも景色は、周りを見渡せ絶景。。。(かすんでるけど海が一望に見渡せます

SANY0134.JPG

で、頂上のちょっと西よりに梅園が、、、

SANY0143.JPG

SANY0140.JPG

、、、あるんだけど、まだ花があまり咲いてませんにゃ、汗。猫

ま、でもとりあえず、気の早い木もいらっしゃって、花を咲かせておられたので、写真をとらせていただきました。

SANY0137.JPG

SANY0139.JPG

SANY0146.JPG

他のはまだつぼみ。。

SANY0141.JPG

SANY0142.JPG

白と赤の花があって、咲きそろうとさぞきれいなんでしょうにゃあ。

で、ひとつ気づいたのは、これだけしか花が咲いていないのに、香りがすごく強くて、梅の花ってこんなに香りがするもんなんだと、はじめてわかりました。。。

下山後は、前にこのブログで紹介した、友人のダヤさんのヒーリングスペース「あむりた」を、この機会にはじめて訪ね、お茶とお菓子をごちそうになりました。

・ヒーリング・スペース「あむりた」
tarurinpon.blog.shinobi.jp/Entry/88/

SANY0154.JPG

塩屋コープすぐの、わかりやすい所なので、近くを通る人は寄ってあげましょうにゃ。猫猫




(※)六甲山縦走とは
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou01.html

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はじめまして。
はじめまして、森松といいます。
OSHOのカードがほしくて検索したらココへ。
私もなぜかディクシャギバーです。
4月にはギバー研修を大阪で開催します(笑)

あの。。どたたかOSHOのカードを譲ってくださる方がいればつないでくださらないかと思いメールしました。
ダメもとですみません、お返事いただけたら幸いです。
森松明子 URL 2012/03/17(Sat)18:57:38 編集
oshoタロット
森松さま。
はじめまして。
コメントありがとうございます。

oshoトランスフォーメーションカードはもう廃盤になったみたいで、かろうじてこちらから英語版が入手できるようです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0312245300/sr=8-1-fkmr1/qid=1327111899/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1327111899&sr=8-1-fkmr1&seller=

禅タロットは、まだアマゾンなどで入手可能かと思います。

それとweb上でならカードを引けます。
www.osho.com/main.cfm?Area=Magazine&Sub1Menu=Tarot&Sub2Menu=OshoTransfTarot&Language=Japanese


Taru 2012/03/17(Sat)23:30:46 編集
追記
それと、こちらに美しい解説書があります。by アヴィナバ

http://homepage3.nifty.com/apurva/neo_tarort.html
Taru 2012/03/17(Sat)23:35:01 編集
追記2
あ、それと、個人的には今のところ残念ながら(カードを)手放してもよい人を知りません。。
また、何か情報があればお知らせします。
Taru 2012/03/17(Sat)23:40:54 編集
六甲全山縦走
中学 高校とワンダーフォーゲル 山岳部に属した僕は六甲をフィールドとして土日はいつも山にいた。全山縦走は3度試みて一度は挫折し 一度は遭難者救助で中断し 一度成功したよ 六甲全山縦走54kを一日で踏破するというのが北アルプスに向かう条件で このあと槍 穂高 南アルプス縦走なんかに向かうようになったよぬ。
あまら 2012/03/25(Sun)10:35:09 編集
Re:六甲全山縦走
あまら>

コメありがとう。

神戸は、行政とかそんな好きじゃありませんが(税金きびしいとか、図書館あかん、とか)、海で泳いで海パンのまま歩いていって登山も出来る(そんなんしたことないけど、笑)地理がよいと思います。

ワンダーフォーゲル部だったとはおどろきました。(根性いるんでわ、、




>中学 高校とワンダーフォーゲル 山岳部に属した僕は六甲をフィールドとして土日はいつも山にいた。全山縦走は3度試みて一度は挫折し 一度は遭難者救助で中断し 一度成功したよ 六甲全山縦走54kを一日で踏破するというのが北アルプスに向かう条件で このあと槍 穂高 南アルプス縦走なんかに向かうようになったよぬ。
2012/03/27 10:04
ありがとうございます。
こんばんは、コメントのお返事ありがとうございます!
ほしいと願っていましたら、アマゾンでスペイン語版がでていたので購入できました。
なんどもコメントを書いていただき、ほんとうにありがとうございました。
森松明子 URL 2012/03/27(Tue)23:32:30 編集
Re:ありがとうございます。
そうですか。
それはよかったですね。

上記URLに、すべての日本語訳を美しくまとめてくれていますので、参照できると思います。

Love







>こんばんは、コメントのお返事ありがとうございます!
>ほしいと願っていましたら、アマゾンでスペイン語版がでていたので購入できました。
>なんどもコメントを書いていただき、ほんとうにありがとうございました。
2012/03/28 07:48
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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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