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ビートや、ビートニクって、自分の理解してるところでは”ヒッピー文化”や”カウンター・カルチャー”前夜っていうか、基(もと)っていうかそんな感じですかね~。
これがのちの60年代、70年代につながっていくきっかけに、なっていったっていうか、、。
読んだことなくても「吠える」、とか「路上」って作品は(ヒッピーカルチャーとか好きな人にはー)有名ですよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

自分としては、大昔にヴァラナシの古本屋で、アレン・ギンズバーグ「インド日記 1962-1963」っていうのを手に入れて読んだことがあって、その独特の暗さと、刹那的なヴァイブが印象深かった思い出があるけれど、ビート・カルチャーって50年代が最盛期だったみたいなんで、この本はビート以後となるのかな、、、。

なんか、ビート・カルチャーって文学中心に結実していったみたいで、文学作品がたくさん残っているようです。
今回のイベントは、その中でも特に有名な”路上”を書いたジャック・ケルアックの妻だったイーディ・ケルアック(~1944年)の回想記"you'll be okey"出版記念パーティだそうです。
この、"you'll be okey"ていうのは、ジャックからイーディーに送った、最後のメッセージらしい。。。

音楽のライブは数あれど、「詩の朗読会」(だけじゃないみたいですけどー)、それもビートの、ってくれば、なんか、50年代、ニューヨークの場末のカフェ、って感じで(笑)なんか、雰囲気ありますにゃ、、、。
それに出演者の顔触れも面白そうな人たちのようで。
ちなみに、わたしもPA係で参加しますので、みなさま、おヒマならおいでください。

1ドリンク付き1000円、も安し。。。

詳細はー

http://ameentable.exblog.jp/12926410/
 


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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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