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ER
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ドラマ、ERが次のシーズンで終わるらしい。

終わってしまったらこの世から、生きてる喜びが一つ減る(泣笑)。

今までの生涯で、掛け値なく一番面白い傑作ドラマである。。。
これ以上のものは今生では、もう出てこないと思う。

はじめて観たのは、たぶん、15,6年前かな、、。
(関西では)記憶では、土曜日の深夜に、一話ずつ放映していたと思う。
で、気がつけばコツコツと、(努力とか全然してないんだけどー)ある時期はTVで、ある時期はレンタルのDVDで、気がつけば、膨大な数のエピソードを全部観ていた、、。
で、観るだけでなく、PCを手に入れてからは、コツコツと面白いエピソードは○○ーして(そんなことしたらアカンやないの、、)、えもいわれぬ欲求にさいなまされた時は(笑)、いつでも観れるように用意している。

なんかねー、リアルなとこがよいんですね。
人生の暗い側面とか、小さな幸せとか、死とか、HIV感染とか、リアルな深いテーマを、抜群のエンターテイメント・スキルに乗せて観せてくれる。
何度も賞(エミー賞だったっけ)を取ってるのもうなずけますにゃ。

役者も、みんな、内面まで微妙に役作りしているようで、とても味があるし。

個人的にファンなのは、女性としてはアビー(ロックハート)とか、ジェニー(ブレ)とか、、。
アビーって美人とかじゃないんだけど、なんか魅力ある。ジェニーは単に好みのタイプっていう(笑)。
(あ、そうそう、ルーシー(医学生で、カーターと一緒に刺されて死んだー)も、かわいかったねぇ。)
で、男の方は、コバッチュ先生は、複雑で陰のあるとこがいいし(男前)、カーターは、時に弱音を吐く、人間らしいとこが魅力あるかな。
プラットも、チンピラぽいとこと、優しさが同居してて味があるし、、。

うーん、(その他も含めて)全員よい、、、。(笑)

驚くべきは、それぞれの役者演ずる役柄が、本当に実在するのでは、っていうリアルな存在感を持ってるとこかな、、、。
みんな、本当にうまいと思う。
ここ(ER)で有名になった人は、(イメージとして)「役柄」から抜け出るのが難しいのでは、といらぬ心配をしてしまいますにゃう猫。(カウンティ病院へ行けば、みんな本当に、そこにいそうやもんねぇ(笑)、、、)

P,S
現在は、うちにテレビ置いてないので、GYAOで、前のシリーズをもう一回、しつこく観なおしているとこ。(ドラマなのに、何回観てもおもしろいのがすごすぎる、、、)

で、後から補足、、、、。

ふと思ったんだけど、やっぱり、映画の例にもれず、ドラマも、アメリカ産おもしろいなーと、、。
そのスケールと、テーマ、ユーモア、独創性、どれをとっても日本のドラマの比じゃないな。。(もちろん例外もあるけど)

他に割とはまったのは
・24
・ダーマ・アンド・グレック
・フレンズ
そして、はまるとこまではいかなかったけど「ビバリーヒルズ青春白書(古っ)」
最近では「OC」とかかなぁ、、。

24もはまったことあって、面白いんだけど、「もう一度観たい」「保存しときたい」って思わないとこがERとの違いかなぁ。サスペンスものとしては一級だと思うんだけど、深みがないんだよね、、、。
「OC」はねぇ、イケメン・アイドルを配しただけの、おバカなドラマと思いきや、しっかり「暗い」(笑)とこがすごい。なんか、美男美女が、これでもか、って配役されてるんだけど、ストーリーが、どんどん暗くなっていくのが斬新。
この暗さが、人気の秘密だと思う。(脚本書いてる人がすごく若くて、今、注目株らしい)

逆に、全然ピンとこなかったのは、
・セックス・アンド・シティ
・アリー・マイ・ラブ
とかかな。。。

思うに、ユーモアのセンスが合わないものは、自分にとって、あまり興味を持てないんだと思う。(これ、非常に大事、、、)

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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