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思えば、師匠oshoの、「何かをやるときには、ジュースの最後の一滴までトータルに味わいつくして、物事が落ちていくのに任せなさい」という言葉通りに、(まぁ、「トータル」ではないにしても)この半生一生懸命がんばった結果、幸か不幸かいろいろな物事が落ちていって、近頃の無上のヨロコビは、部屋を薄暗くしてドラマを見ることです(泣笑)。

Hulu導入後、長い道のりを経て、「デスパレートな妻たち」、「Lost」と全編攻略し、今、「Grey's Anatomy(グレイズ・アナトミー)」というドラマにハマっている。



ま、これはいわゆる「病院もの」なのだが、かの有名な「ER」とは、また味わいが違っていておもしろい。
思うに「病院もの」って、生とか死とか、感動を呼びやすい要素がからんでくるのでドラマにしやすいとは思うのだが、「ER」の魅力が、

・リアル感(Aidsとか身近な話題がちりばめられてる、舞台が日常的、など)
・一人ひとりの登場人物の、人間としての掘り下げ方

みたいなのに対して、「Grey's Anatomy」(以下GAと表記)はどちらかというとストーリーは、「物語」らしく荒唐無稽で、どちらかというと非日常的、登場人物の掘り下げ方も「ER」に比べると浅い感じはあるのだが、なんか、ときどき「愛」っていうものについて、すごく考えさせられる場面が出てくるんだよね、、。

これって、たぶんこの物語の脚本を書いてる人の意図でもあるし、このドラマの魅力でもあるんだろうけど、「ER」で表現されているのが、(日常的な)リアル感のある「静かな愛」だとすると、「GA」で表現されてるのは、ドラマでしか作りえないような「熱い(ちょっとエキセントリックな)「愛」っていうか(変な言い方になってしまうけどー)。

まぁ、ちょっと間違えば単なる「病院もの+恋愛もの」の陳腐なドラマになってしまうんだけど、この時々キラッと光る、独特な、「愛」のキラメキみたいなものが、このドラマの人気の明暗を分けているものだと思う。

それと、ドラマ全体のトーンっていうか、映像がきれい。
「ER」はどちらかというと「ライブ感」みたいなのが売り、のところがあったけど、こちらは「作りこまれた」アートな映像も出てきて楽しい。

あと特筆すべきは音楽で、このドラマのテーマ曲、PSAPPっていうユニットの音楽らしいけど、すごく音の使い方とかおもしろくて、印象的。



劇中の音楽もRockしててよい。(時々クサイときもあるけど、)



で、最近、ドラマ観まくって思うのは、TVっていう媒体で流れる「ドラマ」って、いかんせん(コマーシャルなものがどうしてもからんでくるので)下に見られがちだけど、やっぱり「アート、作品」だと思うんだよね。
だから、優れたクリエイターが作ったものは、やっぱり優れた「作品」だと思う。
その点、やっぱり、アメリカのクリエイターは、アタマとんでる人が多くて、おもしろいものが多い。(日本のドラマって、なんか「はみ出し」が少なくておもしろくないんだよね)

それに、もうちょっと突っ込んで考えると、普通の日常で何かに感動して泣く、のも、映画観て泣く、のも、それが「内側で起こる」ということに関しては同じなわけだから、どちらもそういう意味でいえば「同等な現実」、「リアルな体験」なわけだしねー、、。(と、薄暗い部屋でモニター見ながら考えたりする、


グレイズ・アナトミー

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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