忍者ブログ
[16]  [15]  [14]  [13]  [12]  [11]  [10]  [9]  [8]  [6]  [5
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

sai1.gif


もうテレビなどでもおなじみのサティア・サイ・ババです。
派手なアフロヘアーと、「何もないところから物質をひねりだす」超能力(?)で有名ですが、GURUとしての彼の教えにまで耳を傾ける人は、そう多くはないんじゃないでしょうか。

この人のところへは、2000年の初めに、インドに短期滞在した折行きました。
南インドのバンガロールというところからバスに揺られること約3時間(くらいだったかな)の、ホワイトフィールドというところに彼のアシュラムがあります。

バスがホワイトフィールドに近づくにつれ、店で売られる「サイババグッズ」が増えていき、ホワイトフィールドで降り立つと、もう、町はサイババ一色となります。(まぁ、日本でもよくある「門前町」ですな)外国人の長期滞在者も多く、かの有名な”ジャーマンベーカリー”のホワイトフィールド支店もありました。ホテルにチェックインした後、そこでお茶を飲んでいると日本人の長期滞在者と遭遇、いろいろ情報を教えてもらい、アシュラムへ入るためには(男性なら)白いクルタ、ピジャマ(インドの正装)がいるというので、アシュラム内のブティックで購入、明日の朝は、暗いうちから、サイババとのダルシャン(謁見)に参加するため並ばなければいけない、ということだったので、早めに就寝しました。

次の日は朝暗いうちから起きて、順番待ちの列に並びました。
列は何列にも分かれていて、なぜかというと、列ごとに抽選があり、ラッキーであれば早くホールに入れる、つまり前列に陣取れるわけです。(ちなみに、滞在中、何度か最前列にいけました。)
で、ホールに入って自分の席を決め、しばらく待っているとサイババがゆっくりと登場します。始めてみた印象は、テレビなどで見るよりやせていて、華奢な感じがしました。手から灰など出しながら(例の”ビブーティ”というやつですね)ゆっくりとホールを回り、そのまま出て行く日もあれば、最前列にしつらえられた椅子にしばらく座っているときもありました。その後、個人で謁見する人を選び、別室で会うのですが、誰も選ばれない日もありました。

彼は、この朝の謁見(ダルシャン)の後はしばらく一人でいて、その”祝福”をかみしめて、滋養にするのがよい、と言っているらしいのですが、やはり(どのGURUでもそうですが)、ダルシャンというのは、独特の、「神聖さ」、「静謐」、「祝福」、の感覚があり、それを自分の中にしみこませるためにも、そうするのは良いことだと思いました。

サイババのアシュラムには、宿泊施設、食堂、ブティック、本屋などが、広い敷地内にすべてそろっており(しかも安い)、必要なものはアシュラム内でまかなうことができます。ただ、すべてにわたって、「男」「女」は(インドらしくー)、別々となります。(ホールに座るときのエリアとか、宿泊施設では、という意味ですが、、、)

滞在中に、ダルシャンの際、最前列に座った日があり(滞在最終日だったかな、、)、心の中で強くコンタクトを念じていると、彼が前を通り際、"どこから来た?”と話しかけてきたので、”JAPAN”と答えて、その後、彼の足に触れようとしたところ(インドでは、聖者と呼ばれる人に敬意を表すしぐさ。ただ、ここでは彼の身体に触れるのは禁じられていて、側近がボディーガードをしているのだが、みんな触れようとするー)、持っていた手紙の束で、頭をボコッとたたかれました。(笑ってましたがー)
そのとき感じたのは、”やはり、彼には「思い」みたいなものが読めるんだな”ということと、(変な言い方になりますが)”自分という存在も、人間として上下なく認知されている”っていう、祝福の感覚でしょうか。

ー過去の記事より抜粋して掲載しています。ー


 

拍手[1回]

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カウンター
最新コメント
[08/30 coach sale]
[08/22 http://Andrew.Meyer@www.msnwatchs.com%2Fnews-list.html/node/107/track]
[08/17 ブルガリ 香水 オムニア 種類]
[07/19 ブランドコピー時計]
[07/15 lace frontal]
開運玉
プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]