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ikkyu.jpg

いやー、一休宗純さんすごいなー。

今から600年以上前に生きた人であるのと、物語などで脚色されてしまってるので、実在感がうすいけど、本当に(エピソード通りの人として)存在してた気がする。

顔なんかも吉本系っていうか、こういう感じの人時々いてはりますし(リアリティあり)。


・釈迦といふ いたづらものが世にいでて おほくの人をまよはすかな

・世の中は起きて稼いで寝て食って後は死ぬを待つばかりなり

・生まれては死ぬるなりけり おしなべて 釈迦も達磨も猫も杓子も


あげく


・親死に 子死に 孫死に 


だって。(深すぎる、汗


まさに禅、(十牛図いうところの)すでに道程を一回りした(と思われる)、「普通」「ありのまま」の香りがなんともいえませんにゃあ(美)猫

私生活でも、印可の証明書や由来ある文書を焼いたり、仏教に帰依しながらも、男色、飲酒、肉食、女犯(なんか字で書くとおどろおどろしいけど、笑)と破天荒だったらしい。

76歳で20代の盲目の旅芸人の女性、森侍者と出会い恋に落ちて、大阪で一緒に暮らしていた、ちゅう話はなんか有名みたいですね。

で、結局その当時の平均寿命の倍近くの87歳まで生きて、最後はマラリヤ(これもすごいけど)で亡くなったらしいが、辞世の句は、

「朦々(もうもう)淡々として60年、末期の糞をさらして梵天(ぼんてん、仏法の守護神)に捧ぐ」

臨終の言葉が、

「死にとうない」

だったらしい。。

これだけでも、イイネ!×10指でOKで、充分Respectなのだが、彼は死ぬ間際に、

”どうしても手に負えない深刻な事態が起きたらこれを開けなさい”

と弟子に一通の手紙を残したらしい。

数年後、弟子たちの手に負えない重大事が起こり、一同、固唾を呑みながらうやうやしく手紙を開封したところ、書かれていたのは次の言葉だった。

「だいじょうぶ、心配するな、なんとかなる」

チューリップ

一休さん、なんかグッとくるんだよね。。(素敵

合掌

一休宗純(1394年2月1日~1481年12月12日)
【wiki】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BC%91%E5%AE%97%E7%B4%94






 
一休さん、を読む、知る

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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