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oshoがよく引用していた荘子の話に、

「昨晩、蝶になった夢を見ていて、目覚めたとき非常に混乱した。ーというのは、わたしが蝶になった夢を見ていたのなら、今ここにいるわたしという存在は、蝶が私になった夢を見ているのではないか、という疑念がわきあがったからだ」

という話があるが、今朝、めずらしく悪夢を3本立て続けに(それも質の違うのを)みた。

普通のケースである、悪夢1本立ての場合、自分の場合よくみるのは、

・何者かに追いかけられて、溝などにはまりつつ、ずーっと逃げ続ける。

・外国にいて、帰りの飛行機の予約を忘れていて乗り遅れる。(これは昔、実際にスリランカで、よもや、のことがあったので、それが元になっていると思われる)

・高校3年の最終期末試験の成績が悪く、留年が決定する。(これも、よもやの経験があったので、それが反映していると思われる)
などだが、それはさておき、今朝の夢はちょっと変わっていた。

変わっていた点は、続けざまに見た夢の(それを続けざまに観たにもかかわらずー)、怖い(あるいはショックな)ポイント、がそれぞれ違っていたからだ。
だいたい、続けざまに3回悪夢をみるのさえめずらしいのに、ショックポイントがそれぞれ違うというのも初めての経験である。

夢の一つ目は、今、自分の使っているギターのネックが、(糸巻き側の)根元からぐにゃり、パックリと折れてしまい、かろうじてつながってはいるのだが、もうネック内部が見えてしまっている、というもので、最近、セッションなど音楽活動を再開したところだったので、「うわっ、これギター買わなあかんやん、その金はどっから捻出、、うぐ、うぐ、、」とパニックになりながら目が覚めた。

2つ目は、(oshoの生きているとき)プーナに長く住んでいて、コミューンにも何回も入っているにもかかわらず、なぜか、なんとなくoshoの講話(ダルシャン)には足を運ばず、その時はoshoに一度も会わないまま、そのままバンコックへ行ってしまい、(バンコックの)空港から市内へ向かうバス(かタクシー)の中で、「ま、今回は(物理的に)oshoに会わない、という流れだったんだなぁ。。お膝元にいながら、物理的にマスターにあわなくても満足できるなんて、自分も成長したものよなぁ、。」と最初は満足していたのだが、突然、「でも待てよ、、。今回が(物理的に)oshoに会えるラストチャンスだったのかも。」というマインドがやってきて「うわー、もしそうだったらどうしたらいいんだ、。今タイに着いたところなのに、もう一回インドに戻るなんて、不条理だし、第一、もう一回航空券買うなんて不可能やん、うぐ、うぐ、、」と宙をかきむしりながら(かきむしってないけど、)目が覚めた。

3つ目は、以前、一緒に住んでいたガールフレンドと、一緒に住んでいる、というシチュエーションで、前半部分は平和に過ぎていくのだが、ある日、彼女が何も言わず自転車に乗ってどこかに行く後姿を発見して、帰ってきてからどこへ行っていたのか尋ねると、(彼女が)あまり言いたくなかったようなのだが、意を決したように「実は今、医者に行って来たのだが、この前手術した胃に変異があるので(なぜか、夢のシチュエーションでは彼女は少し前に胃の手術をしたことになってるんですね)、明日、もう一度手術することになった」と打ち明けられた。で、彼女の顔は笑顔を作っているものの、もう手遅れ、みたいな空気が濃厚で、「えー、そんな悲しいこと、、。うぐ、うぐ、、」と、悲しい気持ちで目が覚めた。

で、今回もそうだったのだが、いつも感じるのは、上記の悪夢も、逆に楽しい夢も、みてる時は完全にリアル、目覚めたあともしばらくは余韻が続いて、悪夢の場合は「あ、今のは夢だったんだ」としばらくしてから本当に安堵することもしばしば、、。
映画なんかを見て感動(心が動く)するのも、夢よりはリアリティは少ないけど、やはり、ひとつのリアリティだと思う。(それでも、その映画に”ハマってる”時間はマジにリアル)
例えば、現実(といわれる世界)で何かを見て感動するのと、映画や夢で感動するのも、自分の中で起こる「感動」は(自分にとって)虚実の区別は無いように思うし。

というわけで、この老子の話を思い出したんだけど、これはある意味、信憑性ある、っていうか、すごく深いものを示唆してると思う。

で、この現実(?)世界という夢から目覚めよう、と何回かアタマをぶんぶん振ってみたけど、(眠りの)夢から目覚めるようには、いまだ目覚めず(爆。




荘子

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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