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夏になると、ファッションの露出度が高くなる。特に女の子は、自分の体を美しく+SEXYにみせるためいろいろと苦労があるんでしょうな。
ああいうのって、アクセントでチラ、チラと、「見えそうで、見えない」感を「演出」することで、余計、男心を誘うのだろう。
全部、見せてしまった日にはかえって、SEXYさなんてなくなってしまうかも、、、。

インドのプーナにある「OSHOコミューン」(今は”メディテーション・リゾート”っていうのかな)では、”マルーン・ローブ”を着用する。


男も女も、こういうダボッとした、マルーン色の貫頭着みたいなものをヒラヒラさせて歩いているわけです。

マルーン・ローブを着ると、はじめに書いたような「演出」がまず出来なくなるし、着ているもので自己イメージを主張(例えば破れたジーンズでROCKER風になるとかー)することも不可能になる。

余計な「演出」が出来ない分、その人の「内側からにじみ出るバイブレーション」で勝負(?)することになるわけですな。

自分の経験から言うと、女性を見た場合、”マルーン・ローブを着ているときより、私服のときの方がSEXY ”ということはあっても、その逆を感じたことは皆無である。
つまり、「”マインド”の刺激によってよって作り出されるイメージ」みたいなものが、なくなってしまうわけである。

その他にも、

・(普通に感じる)男、女の差が少なくなる。
・社会的地位などの感覚がなくなり、人間として(感覚的に)「平等」になる。
・コミューンの「有機体的な一部」という感覚が強まり、いろいろな「物事」(内側でも外側でもー)が起こりやすくなる。
・すそをちょっと持ち上げながら、歩くのが気持ちよい(スカートって、こういう感じなんでしょう、、、)。
・(単純に)マルーン色は、心が落ち着く色なので、周りがその色だと心地よい。
・下はパンツだけなので,開放感がある。

などなどあり、普段とは違う特殊モードとなるのでおもしろい。ちなみに、個人的には伸縮性のあるニットのものが好きである。

自分の場合、サンニャーシンになってから、

・赤い服にマラ→・自由服→・マルーンローブ

と経験したが、「いちいち、着替えるのが面倒くさい」というのを除けば、「マルーン・ローブ」が一番いいかも、、、。


追記

最近は、(信じられないことだがー)コミューンで厚化粧してる女性も多いらしいので、ローブも、メチャメチャSEXYなのが売り出されてたりして、、、。













osho by Amazon

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無題
うん、ほぼ観光地化されてきたので
厚化粧の外人おばさん、私も見ました。

あと、ホワイトローブ終わって
トイレでお化粧している女の人とか・・・

私的には、日焼け防止にファンデーション位は
塗りたいですね。(^_^;)
Panju 2008/08/14(Thu)23:08:08 編集
Re,無題
う^ん、、
でも、「自分自身の本来の顔」を発見するために来てる場所で、「厚化粧」して、何の意味があるのか、、、と思うんですが、、、。

>私的には、日焼け防止にファンデーション位は
塗りたいですね。(^_^;) >

panju,昔から、日焼けには気、つけてたもんなぁ、、、。
管理人たる 2008/08/14(Thu)23:34:10 編集
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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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