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2ヶ月ほど前に、何かの記事でoshoの初期瞑想キャンプの講話を読んだ。
その内容は、一般に経典に書かれているクンダリーニの記述はにせもので、さらに、それは、わざとそうしている、というものだった。
つまり、その体験者の体験が本物かどうか見極めるため、「経典どおりに起こりました!」といえば、それはにせもので、本当に起こる事は秘密理にされている、というような内容だった(汗)。

出典を見ると、「奇跡の探求Ⅱ」という市民出版社から出ている本らしい。

今まで、oshoの初期講話、それもエソテリック(秘教的)なものにはあまり興味を持ったことがなかったし、oshoの本を読まなくなって久しかったのだが、この時はなぜか(本当になぜか)、何十年かぶりに、oshoの本を買ってまで読みたいと(!)強く思ってしまった。

で、津々浦々探したのだが、どうやらこの本は2冊セットで(奇跡の探求Ⅰ、Ⅱ)、Ⅰはまだ現行で書店などで売っているのだが、Ⅱのほうは、そのエソテリックすぎる玄人好みの内容のせいか(汗)、廃盤になっている模様。
市民出版社にももはやストックはなかった。

中古を探すと、すでに「奇跡の探求Ⅱ」にはプレミア価格がついていて、「奇跡の探求Ⅱ」だけで7000~1万円の値段が、、、。
それでも根気よくさがすと、ヤフオクで中古Ⅰ、Ⅱ2冊セット5500円と言うのがあった。
新品で1冊、定価2800円くらいなので、まぁ、新品をセットで買うのと同じくらいである。
微妙だったが選択の余地なく購入した。

内容は、質問に対してoshoが答える、と言う形なのだが、さすがインド人の探求者(初期瞑想キャンプなので参加者はほとんどインド人)、後の プーナのアシュラムで出る質問などとは一味違って、「瞑想者はいかにして肉体、エーテル体、アストラル体を用意すべきですか?」というような質問が普通に oshoに向けられ、oshoも、それに微にいり細にいり詳しく説明している。

七つの身体の詳細から、クンダリーニの性質、恩寵、など、後期の公の講話では(特に西洋人に対しては)言及されなかったエソテリックな内容なのだが、自分はこの時期、それを読む必要があったのかも、とおもう今日この頃。

まぁ、言葉にならないであろうものを言葉にした「知識」なので、その真偽はともかくとして、貴重な内容(入手も困難)なので、シェアするべく、これから時々うpしたいと思います。

るんるん

”、、、覚えておきなさい。教典にあるクンダリーニの解説の多くは偽物だ。それには理由がある。
ここで教典の秘密を明らかにしておこう。

この地上に生を受けたあらゆる聖人や見者は、それぞれの教典の中に、意図的にいくつかの間違いを残してきた。
それは、弟子の進歩や信憑性を判断するためだ。
そう、たとえば私が家の外から、その家には部屋が五つあると言ったとしよう。
でも私は部屋が六つあると知っているのだが。
ある日、あなたはやって来て言うかもしれない。
「私は家を内側から見ましたが、あなたがおっしゃったとおり、部屋は五つしかありませんでした」。
すると私には、あなたは私が話した家ではなく、どこか別の場所―架空の場所―を見ていたことがわかる。

こうして、一部屋はいつも残しておかれた。
それによって、あなたが本当に体験したのかどぅか、あなたの体験は本物かどうかが判断できる。
あなたの体験が完令に教典と一致するならそれは偽のコインだ。
だから、経典の中からは、常に何かが除かれており、それは是非とも、そうする必要がある。

体験が書物と。致するなら、本による知識の投影なのだと知りなさい。
ある部分は教典と一致し、ある部分はそうでない、といった風に体験が異なる様相で訪れる瞬聞、正しい道にいるのだと知りなさい。
物事は碓実に起こっており、教典で読んだ説明をただ投影している訳ではない。

クンダリーニが本当に目覚めれぱ、教典のどこに、瞑想者の体験の信憑性を判断する工夫がされているかを知るだろう。
しかしそれ以前に、あなたが知ることばない。
どの教典も必ずいくつかの事柄を落とさねばならない。
さもなければ体験の信憑性は判断しにくくなる。、、”




・奇跡の探求Ⅱ osho初期の講話より




日本語でosho

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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