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ヴィレッシュ・チームも、今回のツアーの前半が終わり、いろんな人のシェアを見てるうちに自分も、自分なりの体験をシェアしたくなったので、書いてみようと思う。

今回、何の因果か、存在の計らいか、ヴィレッシュ・チーム宅を訪問してご飯を作った後、PA係としてイベントに参加、という流れになった。

去年、イベントに参加してから、一度、ヴィレッシュやチームの人と、(普通に)個人的に会って話してみたいなぁと思っていたので、これは楽しみ、と食材をデイパックいっぱいに買い出しして、お宅を訪問。

う~ん、最近は英語全然使ってないし、(初対面の人には)重度の人見知りもあるし大丈夫かなぁ、という思いが、ドアの前まで来て浮かんだが、ここまで来たら行くしかないので、呼び鈴を押して突入(?!)した。

最初に出迎えてくれたのはプレム・ディップという女性で、無事勘が戻って、自分の英語が通じるのがわかったので、しばらく彼女と話してわかったことはー、
 
・みんな、時差にまだ慣れてないので、この時間にはまだ寝ていて、後1時間ほどしないと起きてこないこと。(こういうことは早く言っといてもらわんと、、、)

・(この日はトマトソースのパスタを作ろうとしてるのにー)、ヴィレッシュは「玉ねぎ」がまったく食べれないということ。(こういうことは早く言っといてもらわんと、、、)

など、今後の行程に危惧を感じさせる、ネガティブな要素も含んだものだったが、玉ねぎの件は、後で、彼の分だけ玉ねぎを取り出せるよう、大き目にカットすることで進めることにして、調理を開始した。

そのうち一人、また一人と起きだしてきて(みなさん、キモノを寝間着にしてはるんですね)、一応挨拶するのだが、みんな、完全に普通の人で、お互い照れたり、はにかんだりで、どうなる事かと思ったが、なんとなく話とかできるようになってきた。

で、パスタなので、ポットの大きさに合わせアルデンテに茹でるべく、3人分づつ作ることにした。(”スパゲッティなんか、茹でて置いとけばいいんだよ~”、という食に対するデリカシーの無い意見もあがったが、それは無視(^^)、、、。)
3人分づつ作ったので、なんとなく、自分と、ヴィレッシュ、アナンディが一つのテーブルで食べる形になった。

いやー、これは困った、、、。なんか喋らんといかんしなぁ、、。
とりあえず、ありきたりの、出身地のニューヨークの話とかからはじめたのだが、oshoの話になったとたん、とたんに彼の相好が崩れて饒舌になった。
1974年に弟子になったことや、その頃は誰でもoshoに会いに行けた話をしてくれた。

印象に残ってるのは、
”実は自分(taru)は今まで瞑想以外の、「ハート」(のベクトル)にかかわる道には、本当には興味がなかったのだが、あなたに会ってからそちらの方向にも興味を持つようになったのだが、、、”と前置きしたうえで、
”あなたは、サンニャシンになった最初から、(瞑想とかの方向性ではなく)、ハート(愛)の道を進んでいるの?”
と聞いたところ
「うん、そうだね。(瞑想は)やってはみたものの、じっと座ったりするのは性に合わなくてね、、、」
と言って笑っていたことかな、、。

この人の稀有(?)なところ(魅力あるところ)は、「愛」から始めて、「瞑想(サイレンス)」に至ったところだと思う。
いろいろな(ハート関係の)グループやセラピー、あるいは愛にあふれたラブリーな人に会って、単に「ハートを開く」のは難しいことではないが、この人の場合、それだけでないプラスアルファがあると思う。
なんか、ハートと同時に、ハートをも超えた深いものがあるっていうか、、、。

oshoはよく講和で、
「瞑想が進めば、愛が現れる。愛が進めば、瞑想が現れる」
と言っていたが、まさにその実例(「愛が進めば、瞑想が現れる」)、体現者っていう感じだろうか。

閑話休題、話は食事のテーブルに戻って、後から来たマヒが”彼もミュージシャンよ”とヴィレッシュに紹介してくれたおかげで、「そうか、そうか」ということで、彼から直接、ヒューマニバーシティのニュー・アルバムをお土産に一枚もらった。
その後しばらくして、せっかくなので2ショットをたのんだところ、「もちろん!」と非常にうれしそうな顔で快諾されたので、かえって、こちらがちょっと引くほどだった、、。(写真とか好きなんかな、、、)

で、「ここまでのことはわかったけど、なんで「absence」なん?」と尋ねるあなた、実はここからが本題となります。(どうもすいませんw))

上に書いたような彼の印象などは、去年も書いたことである。
彼に会ったり、イベントに参加した後は、もちろん自分の内側で動きや変化もあった。
それはまた、別の機会にシェアするとして、今回の一番印象深かったことの一つは、、、、、

イベントを無事終えたあと、ヴィレッシュとチーム、イベントの参加者で、居酒屋(!)に出向くことになった。
彼らも酒とか飲めないわけでもないらしい。
3つの(4つだったかな)隣り合ったテーブルで、ヴィレッシュを中心に置くような形でみんなで座ることになった。

最初、乾杯して、みんな自分の好きな料理をオーダー、近くの人と話を始めた。
はじめのうちヴィレッシュも(主賓やし)、みんなとポツリポツリ話していたと思う。
そのうち、時間がたってみんなの緊張も解け、会話もスムースになってきた。
自分のテーブルにはヴィレッシュはいなかったので、話は、今日のイベントや彼にかかわることとは別の話題になっていた。

その時、一瞬、変な感覚にとらわれた。(変な言い方になるがー)”今、何の集いでここにいるのだろう?”っていうような感じかな、、。

主賓(ヴィレッシュ)の「存在感」が”無い”っていうか、”そこに誰もいない”っていうか、「主賓」のヴァイブレーションが”無い”のである。(主賓なのに、、、)
もちろん、目で確認すると、彼の座っているところに、彼は黙ってちゃんとすわっているわけなのだが、うっかりすると(彼が黙っているときにはー)彼の存在を忘れてしまいそう(笑)になるのである。
居酒屋にいる間、この感覚には何回かとらわれた。

違う言い方をすると(変な言い方になるがー)、(その場の)他の人はその人のヴァイブが形作る輪郭通りに存在を認識できるのだが、彼の場合、その輪郭がないっていうような、、。(今、思い出しても、あの時、あの場の、彼の「輪郭」はよく思い出せない、、、)

まぁ、もう、もっと微妙になって、静かになって、消えて行きはるんでしょうな、、、。

で、戯れに、同じシチュエーションで、oshoが同席してたら、、、と考えてみた。
もちろん、あのoshoひげと、帽子をかぶってたら、あまりにも印象が強すぎて、存在感ありすぎだと思うが、もし、ひげもなく、帽子もかぶっていず、普通にインド人ビジネスマンみたいな恰好をして、黙って席に座っていたら、やはりabsenceなのではなかろうか、と思うのですが、、。










 

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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