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以前、oshoネオタロットと呼ばれていたタロットカードは、oshoトランスフォーメーションタロットと名前が(ずいぶん以前に)変わったらしい。

oshoの死後しばらくしてから、体裁もずいぶん変わって、カード表面はoshoの写真からoshoアート(oshoの描いた絵)へ。
、、、ていうのは以前から知っていたが、内容(裏面)の絵にも変化があるのに今日気づいた。(web上で偶然見つけたのだがー)

たとえば、この「コミューン」という題の2番のカードは、人々の衣服がサニヤス・カラーの赤から色とりどりのものへと、上の円内がoshoから、地球へと変わっている。(上ー旧カード、下ー新カード)








プーナでも、oshoの死後、(たぶんoshoのヴィジョンどおり)osho色がどんどん排除されていっているし、osho worldの変遷に伴って、「(oshoの)サニヤス」というものも、日々変化していってるんだろうなぁ、と興味深かった。

ちなみにこのカードの旧解説は以下(下に掲載)のものだったが、現在はどうなっているのか不明。(何か変わってるんでしょうかね、、)
というのは、このカード、もう廃盤のようで、いまではアマゾンなどで、英語版が入手できるのみみたいなんですが、、。(7000円だって、、、(^_^;)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0312245300/sr=8-1-fkmr1/qid=1327111899/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1327111899&sr=8-1-fkmr1&seller=

他にもどんな所が変わっているのか興味津々なのだが、確認不可能。。



ただ、現在、web上でならカードが引けます。

http://www.osho.com/main.cfm?Area=Magazine&Sub1Menu=Tarot&Sub2Menu=OshoTransfTarot&Language=Japanese



※CARD NO 2 【Commune】

(カードの意味、概要)

”コミューンとはもうひとつの社会を意味します……世間という砂漠のなかの小さなオアシスです。もっともっと調和のなかに入ってゆきましょう。生 を祈りに満ちて、敏感に、意識して、醒めて生きるのです。あなたの小さな小川をほかの小川とひとつにして、大海に行き着く途上にある大河となるのを許しま しょう。”

(このカードの解説(oshoの講和))

"サンガ"、コミューンとは覚者のまわりに集まった弟子や帰依者たちのブラザフッドだ。
花開いた覚者のもとにやって来た蜂たちのブラザフッドだ。

THE WHITE LOTUS, p29


覚者はそれぞれコミューンを創る……。
コミューンとは彼のエネルギーフィールドを意味する。
コミューンは彼とともにつながり合った人びとを意味する。
コミューンとはもうひとつの社会を意味する……世間という砂漠のなかの小さなオアシス……そこでは生がまったく異なった形態で、まったく異なったヴィジョンで、まったく異なったゴールをもって生きられる。
そこでは生が目的と意味をもって生きられる。
そこでは生が祈りに満ちて、敏感に、意識して、醒めて生きられる。
そこでは生はたんなる偶然ではない。そこでは生があるひとつの方向のなかで、あるひとつの最終目的に向かって、より大きく、より大きくなって成長となり始める。
そこでは生は、もはや流木のようなものではない。

THE BOOK OF WISDOM, Vol.2, Discourse 1


覚者のコミューンのなかでは、あらゆる人が個性をもっている。
人格をもっている人はいない。
誰ひとりエゴイスティックではない。
だがあらゆる人がその人独自の特性をもっている。
人はその人独自のユニークなやり方でコミューンに寄与する。
そしてあらゆる人が、なにをやっていようと尊敬されている。個人への途方もない尊敬がある……。
詩人、画家たちがいる……有名な、よく知られている……多くの本を出版した作家たちがいる。
彼らは靴を作っているかもしれない。
大工仕事をしたり、庭でなにか手仕事をしているかもしれない。
というのも、ひとつのことが完全にはっきりしているからだ。
それは、仕事はなんのちがいももたらしはしないということ、あなたの個性はどんなところでもそこなわれてはいないということだ。
あなたの仕事があなたにより高い地位を与えることはない。
それはどのような階級組織も作らない。あらゆる人がその人独自のやり方で心から働いている。

I AM THAT, Discourse 15


あなたがそこに始めたばかりの人々を見る場所、
あなたがそこに始めたばかりの人よりはもう少し先に行っている人びとを見る場所、
そして、そこに自分たちの旅のほぼ中間にまで行き着いている人びとを、
さらにその中間を超えている人びとを、
そしてまさにゴールに行き着こうとしている人びとを、
そして行き着いているマスターを少なくともひとり、そこに見る場所。
それはあなたがスピリチュアルな段階の範囲をすべて見ることのできる場所だ。
旅の全行程を見ることのできる場所だ。
それは勇気を与える。あなたは自分は行き詰まってはいないのだと、
暗闇のなかを動き回ってはいないのだと、
なんらかの幻想に、幻覚に入り込んではいないのだと、
自分の努力は結果をもたらすのだと知る。

THE SECRET, pp.156-161


そしてこの実験全体は、世界に、あるひとつのブッダフッドをもたらすためのものだ。
このコミューンは普通のコミューンではない。
これは神を呼び起こす実験だ……。
私は神がもっともっと降りてこられるようなスペースを創ろうとしている。
このコミューンは接点になるだろう。
世界はその接点を失った。
神はもう現実ではない。
この世紀に関するかぎり、ニーチェは正しい。
神は死んだ。接点が壊れている……。
このコミューンは橋を創る実験だ。
もっともっと調和しなさい。
あなた方のエネルギーをプールしなさい。
そして覚えておくがいい、小さな流れは海に行き着けない。
どこかで失われてしまうだろう。
海は非常に遠い。
どこか砂漠の地で、どこか荒れ地で、それは失われてしまう。
だが多くの小さな流れがひとつにプールされたら、それらはガンジス河になる。そうなったらそれは海に行き着くことができる……。

SUFIS: THE PEOPLE OF THE PATH Vol. 2, pp.318-322






oshoワールド

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プロフィール
・名前 Bodhi Taru
・生年月日 1961/11/15
・種別 地球人、人間種、男性


* Topics of life

・1973年 ギターに出会う。
・1979年 嶋本昭三さんに出会う。モダン・アート三昧。
・1982年 インドに出会う。放浪開始。
・1986年 ネパールでoshoラジニーシに出会う。
・1989年~1991年 オランダ、アムステルダム市在住。Reggae三昧
・1992年 インドのラクノウでプンジャジに出会う。
・1994年 ジャマイカのキングストンでアール・チナ・スミスと出会う。
・1998年 レイキ・マスターとなる。
・2002年 インドのホワイトフィールドでサイババに出会う。
・2010年 ディクシャ・ギバーとなる。

いろんな物や人、場所に出会って感謝
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